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ガラケーよりも高い売上が見込める「ガラホ」

2015年度、ソフトバンクから発表された3モデルのガラケーは、すべてAndroidベースのガラホです。ガラケーのように利用できるほか、パソコンサイトの閲覧できるブラウザや、「LINE」も利用できるのです。しかし、ガラホにはガラケーには無い特徴が存在します。それはSNSもブラウザも、データ通信量が多くなるということです。今まで通話やメールをメインで利用していたユーザーであっても、確実にデータ通信量が増えるので売上増が見込めるからです。また、「ガラホ」に慣れてもらうことで、「スマホ」に移行するユーザー増も視野にいれているということでしょう。2015年に発表された3モデルの「ガラホ」は、売上の向上が見込めるようです。ソフトバンクが発表した「ガラホ」は、ソフトバンクらしい、さまざまな戦略が練られているのでしょう。スマホ需要が頭打ちになってきている現状で、ガラケーユーザーの囲い込みが急務になってきているのは間違いありません。これはどのキャリアでもそうでしょう。このあたりのユーザーがスマホに移るのは期待薄ということならガラケーあるいはガラホで囲い込みをしていかなくてはいけないということになるのです。
最強スマホ比較 4番勝負

1月172016

Published by at 12:00 AM under 未分類

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