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LINEを利用するクロネコヤマトの戦略

今回のLINEとのサービスでは、従来から提供しているクロネコメンバーズの仕組みを利用しています。ですので荷物を宅配するドライバー側の負担は変わらないということです。ヤマト運輸の代表取締役社長長尾氏は「LINE経由での利用が拡大することで、不在配達率が減少して、結果的にドライバーの負担軽減に繋がるだろうと考えている」としています。 また、公式アカウントの提供開始にあわせて、ヤマト運輸を「友だち」登録したユーザーにオリジナルスタンプがプレゼントされます。ヤマト運輸では今後、LINEを利用した新たなサービスを提供していく方針です。提供内容については検討中ですが、LINEのメッセージ機能を利用して伝票の内容を入力し、専用の店頭端末にかざすことで伝票が印刷されるサービスや、LINEで友だち登録をしている相手に、住所を知らなくても荷物を送れるサービスなどを検討しているということです。新サービスの第一弾は、2016年の夏頃に提供を開始する見込みとなっています。提供を検討しているサービスの中のひとつの「住所を知らなくても送れるサービス」は、LINEの「友だち」に対して、発送前にメッセージを送って相手に住所を入力してもらうことで、匿名で送れるものになるということです。

2月082016

Published by at 12:00 AM under 未分類

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